- ステップ1: キーマネージャーを使用してインストールします。
-
申請したWebサイトのキーを右クリックして「キー証明書のインストール」を選んでください。
秘密鍵のパスワードを入力して下さい。
追加をクリックし、この証明書を特定のIPアドレスとポート番号で使用する場合IPとポート番号を入力して下さい。
コンピュータのメニューに行き「今すぐ変更を反映」を選択するか、キーマネージャーを閉じて変更を反映するようにと促されるとき
「はい」をクリックします。
IIS SSL サーバー証明書はインストールされました。
キーメニュー > エクスポート -> バックアップファイルをクリックすることによって、キーのバックアップ をとって下さい。
- ステップ2: 中間CAのインストール
- IIS SSL 証明書はEメールで、あなたに届いているはずですが、他に3種類の証明書があると思います。
「AddTrustExternalCARoot.crt」と 「UTNAddTrustServer_CA.crt」と、「NetworkSolutions_CA.crt」 − Web サーバマシンのデスクトップにこれらの証明書をセーブしてください。
マシン上にこれら3つの証明書をインストールして下さい。
インストールが終了したらマシンを再起動して下さい。
次の手順の内一つを実行していただきます。手順はIIS4のサービスパックに依存します。
ServicePack 3:
各証明書を開き「証明書のインストール」をクリックして、上記の証明書をインターネットエクスプローラにインストールしてください。
以下を参照
http://support.microsoft.com/kb/q216339/
ServicePack 4:
上記の証明書を手作業で特定のルートストアにインストールしてください。
以下を参照
http://support.microsoft.com/kb/q194788/
- 「AddTrustExternalCARoot.crt」 証明書をインストールする場合、ファイルをダブルクリックして、ウィザードを開きます。
- [証明書をすべて次のストアに配置する]を選択し、[参照]をクリックします。
- [物理ストアを表示する]を選択
- [信頼されたルート証明機関] を展開表示します。
- ローカルコンピュータを選択して「ok」をクリック。
- ウィザードにもどり「次へ」をクリック、完了をクリック。
- 「UTNAddTrustServer_CA.crt」と「NetworkSolutionsCA.crt」の為、同様の作業を繰り返してください。しかし、証明書を置く位置は [中間証明機関]を選択してください。
ServicePack 5:
SP4と同じです。
ServicePack 6:
SP5と同じです。
サーバーを再起動させてください。
(注.サーバーの構成によっては、上記の記述と異なる点があると思います。ご自身のサーバーの環境にあわせて、ご判断ください。)
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